社員を知る
成長意欲を
持ち続ける
寺下 英徳
Hidenori Terashita H28.5.1入社(勤続年数 7年)私はとにかく活気ある職場を作っていきたいと思っています。
職人さんは頑固で気難しく話下手で一匹狼的な人が多いですが、我社ではとにかく職人さん同士でコニュニケーションを多くとれるような場づくりを意識しています。職人さんはそれぞれ蓄積した多くの技術・知識・ノウハウを持っています。その豊富な宝をコミュニケーションを多く取ることで自然と共有できる環境づくりが大切だと考えています。日々の仕事に前向きに取り組んで汗を流すことを惜しまない職人が互いに尊重し協力し合うことができればとっても活気のある職場になると思います。
私自身も自ら率先して行動を起こし、周りを活気づけ、仲間の輪を増やし、熱意と向上心のある職場を作っていきたいと思います。
会社内での仕事内容とやりがい
チーム全体の士気が
向上するように努めています
機械加工のスケジュール管理や、手順の始動などを行っています。ただ教えるのではなく、チームメンバーそれぞれの環境の変化やスキル、経験値、成長などを組み込んで、細かく改善していき、皆が働きやすいように、そして作業の効率が上がるように、チームワークがうまく回るように、などに気を使って仕事をしています。
スタッフとのコミュニケーションと育成の中で、みんなが「やりがい」を持って仕事に取り組み、チーム全体の士気が向上していくような職場になっていくことに、期待がふくらみます。
三谷製作所の良いところ
社内での
風通しの良い環境
なんといっても「風通しの良い社内環境」に尽きると思います。例えば困ったときにはすぐに相談でき、部下が上司に気軽に話ができる雰囲気と文化が、三谷製作所にはあります。規律ある自由度の中で、スタッフ皆がプロフェッショナルな立場で、目標や完成物に向かって進んでいるとき、そこには上司も部下もなく、良いものを作りたい、という思いで、みんながつながっているからこその雰囲気だと思っています。
また、お客様のところまで、検査終了まで納品できる点も良いと思います。
三谷製作所に入ってどう成長したか
回りの人が笑顔でいるための
「他喜力」が身についてきた
いろんなことに取り組むことができるため、飽きることなく常に成長意欲を持ち続けることができるようになりました。結果が必ず伴いますので、なににでも努力し続けることの大切さと喜びを実感しています。また、仕事はチームワークが基本ですので、回りの人が笑顔でいられるように日々自然と行動ができる「他喜力」が身についてきたと思います。これはプライベートでも大いに役立っています。